ボサノバ弾き語りの臼田道成さん = 四方倫太郎
え、どーゆーこと???とわたしも最初は思いましたが、
ボサノバの臼田さんとは別人格 四方倫太郎さんがすごいアルバムを出しちゃったんです。
日本近代詩の父、萩原朔太郎の20の詩を楽曲化。
四方倫太郎が放つ「歌う近代詩」アルバム第一弾。
各楽器、名手が沢山参加している中、私も、光栄なことに
コーラスで参加することが叶いました。
https://soundcloud.com/rintaro-yomo/sets/the-desperate-escape-rintaro-sings-sakutaro?ref=clipboard&p=i&c=0&si=9CFADDEF264C4EEBB796D74A5F7A1147&utm_source=clipboard&utm_medium=text&utm_campaign=social_sharing
↑こちらから視聴もできます。
芸術性の高い音と映像、こちらのクリップもおすすめです。
私はこのアルバムの中で「駱駝(らくだ)」という曲にてコーラスしています。
コーラスは臼田さんの声とユニゾンしているのですが
臼田さんの声であり、私の声でもある、不思議な現象となりました。
臼田さんがらみのレコーディングあるある裏話としては
息がつづかない無理なライン!窒息で殺す気か!(笑)、と思う難易度の高さです。
これは臼田さんには出来ちゃうから、なんですよねぇ〜。素晴らしい喉と肺をお持ちです!
レコ発ライブもいくつかやっておりまして。
つい先日六本木クラップス11/7も豪華なメンバーで、とても楽しかったです。
私はレコーディングでは歌っていませんが、
ライブでは「大井町」「海豹」でもコーラスしています。
大井町では昭和の長屋の奥さんのイメージで割烹着を着たらウケた!
次は12月28日に中目黒「楽屋」で予定しています。
✨✨✨✨✨✨✨
割烹着を脱げば、貴婦人ということで(おばさんだけど舞台の上ではお許しを!)
おばさん、いや、おばあさんに近づいているわけだけど、
できれば品よくありたいですよね!
プライベートでは、
ということを、考えさせられる、個人的大大大事件がありました。
コトが落ち着いていないので、まだここには書けないかなぁ〜〜
どちらかというと、悪いニュースなのだけど
私は今回の望まない事があったことで、自分はかなり前向きて
メンタルも強いのだな!と思いました。
もしかしたら、歳で年々バカ化が進んで、気にしない人になっちゃったのかも。
事の顛末については、いつか将来書く気になったらかきます。
ただ、ご心配無用で元気に活動して、走って、仕事(昼間)頑張ってます。
インコとも遊んでます。

