2011年03月23日

一枚の絵

http://presspopinc.blogspot.com/2011/03/new-york-times-op-ed-page-this-sunday.html

水木しげるさんがNew York Timesに寄稿した一枚の絵。
これが、一部で酷い(残酷な描写だから?)という話題にもなったらしいけど
どうでしょう・・・!?


わたしは、この力強さから「生きたい!」っていう強い気持ちを感じました。
ただ沈んでしまうかも知れないけど、誰かが救い上げられるかもしれないし、
自分で海坊主のように這い上がれるかもしれない。


絵はそれぞれに自由な解釈があって良いと思うけど、
この絵には絶望だけじゃなくて、希望があると思いました。


自分はそれなりに恵まれて、ギリギリを体験したことはないけど
そんな物の感じ方を教えてくれたのは、夏に天国に行ってしまった猫のウタちゃんです。


ウタちゃんの魂が抜けてしまったとき、彼女の胴回りは、親指と中指で作る輪っかに
収まってしまうほど、痩せ細っていました。 かつては超おデブちゃんだったのに。
(ウエストがわたしの手首ぐらいしかないってことだ)


そんなギリギリまで、生き抜くさま、純粋な意思は、尊くて、すごい事だと思った。
だから、ギリギリでも、生きる意思というか本能があるのではないかって
この絵からも思えるんだ。
(水木さんの意図とは違うかも知れないけど、そう思いたい)


う〜〜〜ん、夜に書く文章は、どうも・・・変な感じですみません。^^;
明日の朝には消すかも。


ヘビーな話になってしまったので、平和な一枚
うらこうほ1のコピー.jpg

posted by うたこ at 02:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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