2011年05月24日

レイテンシ

って言葉がある。たとえばレコーディングの時とか
実際の発する音よりも、モニタに聞こえてくる音が少し遅れて
聞こえて来る。
主な原因は機材のスペックとか、設定によるのだと思うけど
良い具合でないと、すごくやりずらい。

自分が落ち着いて、1人で練習で歌うのをプレイバックすると、
自分の思っていたイメージよりも、
実際の発せられている音が少し遅いというのに気がつき、
レイテンシ状態です。

体育会系的な問題で、
スペック(運動神経、反射神経)と、日々の鍛錬にかかっているように思える!
(メンタルな部分でイマジネーションも大切!)

特にファルセットなどは、息が音になるのがちょっと遅いのかな〜?
思い切って、早めの適当なタイミングでフレーズしてみると
後から聞くと、それが丁度よかったり、(まぐれ当たりじゃだめだわ)

ワタクシ運動神経ゼロの超低スペックなので、
やっぱり 日々の鍛錬 が足りないのだろう。

ちょっと遅めと思いきや、
ライブだと気が先走って走りまくることも多々・・・・・
気持ちよいリズムこそが、永遠の課題です。

脳と体のレイテンシ、楽器を演奏する人は、みんなもどかしく感じているのだろうか。

posted by うたこ at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする