2006年02月22日

リハとワークショップ

2月26日、3月10日のライブに向けてのリハーサルを
ヴァイオリンの江藤さん、私、ピアノの重久さんの3人でやりました。

今回はアルバムのアレンジをヴァイオリンで再現してみたり、
誰もが知っている有名なボサノバの曲に、
重久さんのアレンジを書いてもらった物があったり、
リハーサルはとっても楽しい、新鮮、とってもスムーズだった。

滅多に聞かないヴァイオリンのなま音、
消えかけの小さな音などはぞくぞくっとするいい音色です。

特にチャレンジャーなのは、今回ヴァイオリン+ヴォーカルのDUOを
やってみようと思う。

GAROTOという、ボサノヴァ直前の時代の作曲家の作品で
「GENTE HUMILDE」(貧しい人々)という素朴で美しい曲を選んだのだけど、
江藤さんも大好きとのこと!!(^^)

夜は、パーカッションの長岡敬二郎さんことけーちゃんの
パンデイロ・ワークショップに参加してきた。

けーちゃんは本当に教え上手!!!
今日は、持ち方から、丁寧に教えていただいたけど、
けーちゃんの言う通りにすると、長く持っても疲れないし、力が抜ける。

確かに上手い人の力は抜けてるもんね。
けーちゃんがパンデイロを叩く姿を見ると、
ピシーーーっと身体に筋が通っていて、立ち姿が本当に美しく、
どんなに難しく、スゴイ音数のパターンをやっていても、
肘から先の部分しか、身体が動いていない。
音も、技術も、姿も、芸術的で本当に素晴らしいです。

なんて、感心ばかりしていて、なかなか自分の腕はあがりませんが・・・(^^;



posted by うたこ at 02:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする