2012年02月06日

ショーロのワークショップ

リオ在住のフルート奏者の 熊本尚美 さんのワークショップに
行ってきました。


二部制度で前半はショーロの歴史を紐解く講義
後半は実際に楽器を奏でる実践編です。


ということで、私は1部のみの参加になりましたが
ショーロを知ることは、サンバやボサノバのルーツを知ることにも
つながるので、すごく面白かった!


いろいろと音源を聞いたり、資料をみたりしながらなので
わかりやすかったし、直美さんがリオでミュージシャンとして
活動しながら、知りえたことなので、説得力のあるものでした。


でも、ショーロはちゃんと聞き込んでないし、まだまだ知っている曲もまだ少なく
ちょっと時間が経って思い出してみると、


ポルカも、タンゴも、違いがわからなくなっちゃうのだけど。
ほんとうに奥の深いものだなぁーと思いました。



posted by うたこ at 02:45| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、それでmAちゃんとすれちがったのか。
道案内ありがとうございました。
Posted by Hiroquinho at 2012年02月07日 12:16
ショーロとボサノバって結び付かない感じがします。ボサノバのレパートリーにショーロのスタンダードは多くあるでしょうが、それらは、所詮、 ショーロかボサノバであって、融合しえないかと存じます。
あの名手ラファエロ・ラベーロもボサノバは苦手でした。
ボサノバのギター感覚とショーロとでは、リズム感が違っていたと思われますが、いかがでしょうか?
Posted by 加藤まさひろ at 2012年02月07日 22:28
> Hiroquinho

こんばんは。あの時、あの道でいろいろな人と
すれ違いました。(みんな楽器持って早歩き^^)
Hiroquinhoには会えなくて残念!!


> 加藤さん

ボサノバの『ルーツの1つ』と書けばよかったのかなー。
ワークショップは、19世紀にジョアン6世がブラジルに来たところから始まり
歴史そのものと音楽がどのように関わり変わってきたかについて
のお話でした。なので、ボサノバと無縁のお話をではないでしょう。めちゃくちゃ面白かったです。


リズムの話になると、日記にも書いたとおり、
ショーロの中でもジャンル分けがあるみたいで
耳肥えてない私には、おんなじ様にも聞こえたのだけど・・(汗)
そっかーちがうのかっ、と、細かく分かれているそうなので、
その感覚でいったらボサノバはずーーいぶん遠いものになるのでしょうね。





Posted by のざわともこ at 2012年02月08日 00:31
私は自分で聴き自分で思ったことを書いただけです。私はアマチュアですからプロの方のご意見に反対できるわけはありません。
ショーロにギター弾き語りが(多分)無く、ボサノバでは弾き語りがスタンダードなスタイルということ、それで十分です。
Posted by 加藤まさひろ at 2012年02月08日 20:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: